VOICE05 患者さんから頼りにされる
柔道整復師をめざします。

LIFE STORY

ライフケア学科|柔道整復専攻|柔道整復コース |昼間部|(2年制) 工藤 唯純 さん 茨城県|私立東洋大学附属牛久高等学校出身|柔道整復コース(昼間部)2年

Q柔道整復師になりたいと思ったきっかけは

父と姉が柔道整復師で、実家は整骨院です。私は小学生の頃からテニスをやっていて、捻挫や肉離れなどのケガをすることが多く、いつも父が治療をしてくれました。包帯やテーピングを使って治療する様子は興味深く、いつか自分もできるようになりたいと思っていました。帝京短期大学を選んだのは、卒業生である姉が薦めてくれたからです。先生がとても親身になって指導してくださると聞いて入学を決めました。

Qどんなことを学んでいますか

1年生の時は解剖学や生理学などの基礎医学を中心に学び、身体の構造や仕組みについて知識を身につけます。2年生になると、骨折や筋肉の損傷を治療するための柔道整復理論の授業が増えます。覚えることが多く大変ですが、ケガがどのようにして起こり、どのような治療を行えばよいかなど理解が深まり、楽しみながら学んでいます。学校のすぐ隣には附属の帝京接骨院があり、実習生として現場に出て、先生の指導を受けながら実践的に学んでいます。

授業風景

Q学びのなかの気づきや将来の目標は

患者さんをベッドまで誘導する時は、足下に注意するよう指導されていましたが、臨床実習で高齢の患者さんと接することで、コードなどにつまずきやすく、転倒の恐れがあることに気づき、心がぐっと引き締まりました。技術力を高めることも重要ですが、患者さんへのきめ細かな気配りや、気持ちに寄り添った対応が大切であることを学びました。実習でもっと対応力を身につけて、患者さんから頼りにされる柔道整復師をめざしたいと思います。

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Q帝京短期大学の魅力は

3年間の修学で国家試験を受けられるので、4年制大学より1年早く社会に出ることができます。短期間で学ぶことは大変ですが、1年次から国家試験を意識した授業が行われるので、計画的に学ぶことができます。卒業後は帝京平成大学への編入により、はり師・きゅう師の資格を併せて取得できることも魅力です。

Q先生はどんな方たちですか

現場で活躍されている柔道整復師の先生が多く、実例を交えながら教えてくれるので、社会で即戦力となる実践的な知識が身につくと思います。先生方は親しみやすく、心配事がある時はいつでも親身になって相談にのってくれます。