VOICE02 ボランティア活動を通じて
地域の方と多く関わり、
コミュニケーションの大切さを学びました。

LIFE STORY

生活科学科|生活科学専攻|生活文化コース(2年制) 手島 英里奈 さん 群馬県|県立前橋南高等学校出身|生活文化コース2年

Q生活文化コースでは何を学べますか

医療事務、秘書概論、観光ビジネスなど幅広い分野を学べて、多くの資格取得にも挑戦できます。なかでも社会人になるうえで、役に立つと思ったのは、プレゼンテーションの授業。相手の心に響くプレゼンテーションの方法などを学んだことで、自分の意見を伝える力が身につき、就職活動にも自信をもって臨むことができました。

Q学生生活での一番の思い出は

生活文化演習では、学内や商店街の花を世話する「お花プロジェクト」や、地域の見守り活動をする「カフェ・食堂プロジェクト」、祭りに参加運営する「お祭りプロジェクト」があります。私は「お祭りプロジェクト」のリーダーとして、短大がある幡ヶ谷の「せせらぎまつり」にチームで出店。企画、商品の仕入れ、販売など全ての業務を学生だけで行い、授業で学んだアロマセラピーの香り袋や、 私の出身地である群馬県の特産物などを出品しました。業者さんとのやり取りでは秘書概論の授業で学んだことを活かし、社会人として失礼のない応対を心がけました。大変な仕事でしたが、全ての商品を売り切った時はものすごい達成感で、本当によい経験となりました。

ボランティア活動

Q学びのなかに気づきや成長はありましたか

地域のイベントやボランティア活動などに参加する機会が多くあります。子どもから高齢者まで幅広い年齢層の方々と関わることで、年代に合わせた話し方や接し方が身につき、コミュニケーション能力が上がったことを感じています。同時に、マニュアルで覚えた会話ではなく、自分の言葉を使って気持ちを丁寧に伝える大切さを学びました。

Qキャンパスライフはいかがですか

入学当初は教室から見える新宿副都心の景色に圧倒されました。授業の空き時間には新宿や笹塚へ行き、アクティブに学生生活を楽しんでいます。通学路にある六号通り商店街では、短大から供与されるTJCポイント(1日500ポイント:1pt=1円)を使って買い物を楽しんでいます。商店街の方とはボランティア活動を通じて顔馴染みになっているので、あいさつを交わしながら登下校しています。

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Q将来の自分像について

「観光ビジネス論」の添乗実務バス研修では、添乗員さんにガイドをしていただきながら、秩父まで行きました。乗客である私たちに対して、常に「目配り・気配り・心配り」をし、テキパキと働く添乗員さんの姿が印象的で、私も社会人になった時には、細やかな気配りができる人になりたいと思いました。